いつも危険だと思うほうに自分を賭ける。それが生き甲斐だ。
出典: 岡本太郎
(論語)徳有る者は必ず言有り
発行日時
2017/4/10 16:49
タイトル:(論語)徳有る者は必ず言有り

子曰く、徳ある者は必ず言あり。

言ある者必ずしも徳あらず。

仁者は必ず勇あり。

勇者必ずしも仁あらず。

 

道徳の備わった人には必ず善言がある。心の中に蓄積された徳が、おのずから外へあふれ出て言葉となるからである。
しかし、すばらしい言葉を言ったものが、必ずしも、徳性のある人物とは限らない。
また、仁(人間愛)をそなえた人物は、必ず勇気があるものだ。なぜなら、心に私欲がなく、義であれば行わんとするからである。
しかし、勇気のある者が、必ずしも、仁者であるとは限らない。中には血気の勇とも言うべき道にはずれた勇もあるからである。

 

天から物事を見れば、それが仁者の勇か蛮勇の勇かはすぐに見抜かれる。

物事に迷ったならば常に天から見るのだ。

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